きららマニア

茶トラにゃんこのきららと、サビ猫ミミちゃんの日々を親バカ全開で紹介

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とらおくん(仮)と真面目な話し

今日、近所のホームセンターに行く途中の公園で、人懐っこい野良ちゃんが2匹スリスリしてくれたので、イケナイとは思いつつ買ってきたカリカリをご馳走してきました。
たぶん、近所の人からは迷惑な”えさやりおばさん”なんだろうなぁ。いやいやせめて”えさやりおねえさん”と言ってほしいよね・・・って、そういう問題ではなくて、そこでふと思ったこと。

餌やりもダメで、ドロボウネコもダメなら野良ちゃんはいつもお腹を空かせていなさいってことかな?
ネコを捨てる人がたくさんいるから、こんなに野良ネコが増えてるのに。

先週の土曜に友人が保護してきた、とらおくん(仮)。生後2ヶ月位でとっても人に慣れてるし、ゴロゴロと甘えてくる。トイレもちゃんとできる。ということは、たぶん人間のお家で産まれて捨てられた子。

その友人は、いつも捨て猫を見つけるたびに、私に「捨て猫がおるんやけど、どうする?」と電話してくるから、「とりあえず、保護しといて~」ということで、里親探しが始まるんだけど、幸いいつも可愛がってくれる人にめぐり合えてるからラッキーとしか言いようがない。
そんな風に里親さんに渡した仔猫たちは、この2年足らずで5匹も!

私が拾った子もいれば、他の知人からのSOSで保護した子もいるんだけど、ある時なんか人通りのないところに、ハムスター用?っていうくらいの小さなケージに閉じ込められて放置されていた1ヶ月くらいの子がいましたよ。
あまりにもヒドイ!ケージの中にはフードとお水を入れていたらしい容器があったのだけど、仔猫のことだからそんなものひっくり返しているし、そのフードが無くなれば、どこかへ歩いて行って頑張って生きていく、その権利さえ奪われて死んでしまうところで、知人に気づかれて助かった。最期の力を振り絞って鳴いた声が届いたのかもしれない。それくらい衰弱してた。

最近は、野良犬って見ないけど、それは捨て犬たちは保健所に連れて行かれているからで、譲渡会などで里親が見つかるのは、一部の子犬。大きくなった子はほとんどが処分されてる。以前保健所に問い合わせたら、猫は積極的に駆除はしないらしいけど、通報があれば捕獲されて処分。

狭い家の中で、人間に管理されて一生過ごすのが幸せか、外で一生懸命に動物らしく一生を過ごすのが幸せなのか、それは誰にもわからないけど、野良ちゃんだってせめて汚いとか迷惑だとか、愛のない目で見られたりしないで、ノビノビと幸せに過ごしてるねって思えるような環境になったらいいな。
そうそう、先日旅行で行った長崎の町では地域ネコのための募金箱が置いてあって、すごくいいなぁって思ったのです。

なんだか、今日はとりとめもない感じになってしまいました^^;
最後まで読んでくださってありがとうございます^^


  とらおくん(仮)の未来に幸せが待ってますように☆

とらおくん(仮)
 今週中に里親希望さんとお見合い予定。もうだいじょうぶだよ


カリカリがないなら、カツオブシを食べればいいのに・・・
苦労知らずのノンキなきらら。うらやましいよ、ホント。


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